RPA事業、iPaaS事業を軸とした業務自動化ソリューションを提供するBizteX様。この度、受注率の向上を実現するためにinfoboxを導入しました。
本インタビューでは、ビジネスディベロップメント本部マーケティング部SDRグループの船渡川様に、infobox導入の背景と活用への期待を伺いました。
■BizteX株式会社
https://www.biztex.co.jp/
ー現在の営業体制について教えてください。
現在、マーケ3名、IS3名、FS4名、CS4名のチーム構成で、いわゆるThe Model型の組織です。インバウンド営業は内製、アウトバウンド営業は外部の営業代行会社に委託して実施しています。
ーinfobox導入の背景を教えてください。
元々、他社の企業データベースを導入しており、ABMの流れは一定できていました。ただ、市場調査やデータの網羅性に強みを持つサービスだったので、個人の経験値やスキルによって活用度合いに開きがあり、組織全体での定着度はそれほど高くありませんでした。
また世の中の営業トレンドも変化していく中で、より個の動きにフォーカスしたインテントデータの活用や、SNSアプローチを始めとした人物データ起点でのアプローチにもトライしたいと考えていました。
infoboxは、今私たちが必要としているデータと機能がバランスよく網羅されているサービスだと感じました。
ー様々なサービスを検討された中で、infoboxにした決め手を教えてください。
先に述べたような企業データやインテントデータ、人物データなど、営業施策で活用できるデータ項目があることに加えて、利用サービスでの絞り込みができる点も決め手でした。
弊社の提供しているサービスの特性上「特定のサービスを利用しているか」がTGT企業かどうかを判別する一つの大きな要素になります。利用サービスのデータでセグメントを絞り込み、インテントデータでタイミングをキャッチし、人物データでアプローチする一連の施策の流れを、infobox上で全て実現できると感じました。
UI・UXの点でも優れており、担当者のスキルやリテラシーに関係なく使える点も魅力的でした。
また、現在HubSpotを営業時のメインツールとして活用しているので、CRM連携ができることも大きかったですね。
ーinfoboxに期待していることを教えてください。
受注率アップのために、よりセグメントを詳細に設定してリストを作成し、新規開拓や失注フォローに取り組んでいきたいと考えています。具体的には、従業員数規模等の基本データによるセグメントに加えて、採用活動の実施状況、データベースサービスの検討状況など多角的な視点からリストを作成する予定です。さらに、インテントデータでのタイミングキャッチも組み合わせてアプローチしていきたいです。
また、組織図や部署情報などを活用しつつ、これまで取り組めていなかったクロスセル施策にも取り組んでいきたいと考えています。